

サントモでお出しする料理は地産地消の考えのもとに、
新鮮な三宅島の素材をつかって作られています。
島の郷土料理を和洋にアレンジして、
採れたての旬のものを
一番おいしくいただける料理方法で調理します。
夕食時に特別料理(刺身盛り合わせ)をご希望の方は
当日の朝食時までにお申し付け下さい。

新鮮な魚介類、特産品の明日葉、赤芽芋は
いうまでもありませんが、
三宅島ならではのちょっと珍しい食材を
一部ご紹介します。
自然薯(じねんしょ)-秋ごろ-三宅島の土は火山島特有の性質を持っているため
芋餅(いももち)-冬ごろ-島では秋にさつま芋がよく採れます。
本マグロのカマ-通年-煮ても焼いても美味しいマグロのカマ。
ところてん-夏ごろ-三宅島産100%のてんぐさを使用。
まえば-通年-正式名は“クボガイ”。
とびうお-春・夏-船の上からでも見る事が出来る、
カメノテ-通年-亀の手に似ている事から
岩のり-1・4月-岩のりは冬に水温が低くなると
とこぶし-8月ごろ-近年では年2回位しか採る事が許されない
苦竹(にがったけ)-梅雨-島では3種類の筍が採れます。


















